植物図鑑
エピデンドルム
Epidendrum属
エピデンドルム
学名:
Epidendrum
〔基本情報〕
着生する常緑多年草。
性質はさまざまです。
多肉質の偽鱗茎の先に1~3個の葉をつけます。
茎先から細長い花茎を伸ばし、小輪の花をボール状に多数つけます。
背萼片、側萼片、側花弁がほぼ同形・同色です。
唇弁は3裂します。
〔栽培〕
増殖は株分けと高芽どりによります。
13℃以上を保つのが望ましいです。
日当たりと風通しがよい場所で育てます。
夏の強い日射しにあたると葉焼けをおこすことがあるので弱めに遮光をします。
冬は室内の日当たりが良い場所に取り込みます。
十分に日にあたらないと花つきが悪くなります。
水苔か細かめのバーク、オスマンダ、軽石に植え込みます。
春から夏は植込み材料の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、気温が下がる時期はやや乾かし気味に管理します。
気根が出ている場合は、空中の根にも水をかけます。
施肥は春に緩効性化成肥料を施し、春~秋に週1回液肥を与えます。
病虫害としてはウイルス病、ハダニ、カイガラムシ、アブラムシ、ナメクジがあります。
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詳細情報
名前
エピデンドルム
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
着生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
分布または原産地
中央アメリカ~南アメリカ
葉の形
単葉(不分裂葉)
花弁の数
6
花の色
赤、オレンジ、黄,緑、紫、桃、白、複色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
水苔
用途適性
鉢植
病害
ウイルス病
虫害
ハダニ、カイガラムシ、アブラムシ、ナメクジ
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