植物図鑑
セデベリア
× Sedeveria属
セデベリア
学名:
× Sedeveria
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〔基本情報〕多肉植物として観賞用に栽培される多年草。
茎や葉が多肉質です。
葉はロゼット状に互生します。葉の形や色は種類によって様々です。
花は小さく、星形をしています。
〔栽培〕増殖は株分けや葉挿によります。
日あたりと排水のよい砂質土壌を好みます。
耐寒性があり、多少の霜には耐えますが、冬期は日当たりのよい室内に取り込んだ方がよいです。
梅雨時期は雨にあたらず通気性のよい場所、軒下やベランダなどに置きます。
夏の直射日光で葉焼けをおこすことがあるので、真夏は半日陰の場所に移動させます。
水やりは生育期に2週間~1ヶ月に1回、土が乾いたら鉢底から水が出るくらい与えます。
風通しが悪かったり過湿になると根腐れをおこしたり、灰カビ病が発生したりします。
病虫害としては灰色かび病、カイガラムシなどがあります。
〔備考〕マンネングサ属(Sedum)とエケベリア属(Echeveria)との属間交雑によってうまれました。
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詳細情報
名前
セデベリア
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、9月、10月
葉の形
特殊
葉の生え方
互生
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け、葉挿
日照条件
半日陰
水分の必要性
乾燥
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
ロックガーデン、鉢植、ベランダ
病害
灰色かび病
虫害
カイガラムシ
日本花き取引コード
113823
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