植物図鑑
ミルラ
コンミフォラ属(ミルラノキ属)
ミルラ
学名:
Commiphora myrrha
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〔基本情報〕乾燥した高地に自生する高さ3mほどの常緑低木。
幹は多肉質で、鋭い刺が多数あります。
葉は互生し、単葉~3出複葉です。
花は小さく、円錐花序につきます。
〔利用〕没薬の基源植物のひとつで、傷をつけた樹皮から樹脂を採ります。香料として利用されるほか、油脂に溶かして香油とします。また、収斂作用があり、防腐剤として古代エジプトでのミイラ製作の際に香薬として利用されました。
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名前
ミルラ、モツヤクジュ(没薬樹)、モツヤクノキ、ミルラノキ、common myrrh
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
分布または原産地
アラビア半島~エチオピア;ソマリア
形状
直立
草丈・樹高
3000mm
葉の形
単葉、3出複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
円錐花序
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
苗
土の必要性
必要
香り
樹脂系
有用
精油
文化との関わり
ミイラ作りに使用
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