図鑑118種充実new岩間に映える薄紫の花new投稿数制限のお知らせ

暇な退職者

 21日、大分県国東半島沖合の姫島にフェリーで渡った。5月にフェリー乗り場に来たときは、姫島村民以外の利用はご遠慮してくださいと書いてあったが、今回はなかった。姫島でハマナタマメ、ハイメドハギ、ハマナデシコ、ハスを目にした。ハスは、農家の方が栽培していて、レンコンのできない花蓮だと言っていた。
 去年まで、San Franciscoからヨセミテ公園まで往復680キロを週に何回も客を乗せて、解説しながら運転していたが、州中央部の高速道路にキョウチクトウが植えられていて、だいたい、5月から10月まで咲いている。お客に、よく、「ねむの花が咲いたら初夏、百日紅の花が咲いたら盛夏です」としゃべったが、この秣でもねむの花が咲き始めた。40度近くまでなるCalifornia中央部のショッピングセンターには、よく暑さに強い百日紅の花が植えられているが、大分県ではあまり見ない。
 ネジバナが可憐でかわいいので、二段抜きの特別扱い。しかし、前の日曜、部落で神社掃除の最中、草刈り機で勢い余って切ってしまった。

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6月21日、大分県姫島を歩いていると、農家の方がこの花を栽培していました。はすですかと聞くと、はなはすでレンコンはできないとの返答がありました。帰って、ハナハス 学名と入れてネットで検索しましたが、何もヒットしませんでした。果たして、ハナハスであっているのでしょうか。学名は?

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6月21日に大分県姫島の海沿いの崖に生えていました。短い葉柄の先に3枚の葉、先はとがっている。地に這うように生えている。花は、ヤハズソウに似ていますが、翼弁の形が違う様に見えます。名前を教えて下さい。

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 大分県中津市の秣地区も、17日から150ミリ近い大雨になり、一気に田植えモードになって来た。梅雨となれば、まず、紫陽花。カエル。毎晩、カエルの合唱でやかましい。載せたアオガエルは、よくうちの呼びリンの所にいて、青太郎と名前を付けた。ナンテンの花は、すぐに花びらが散って、6枚の花弁の付いた花を探すのに苦労した。マタタビの葉は花の時期白い。最初、誰かペンキをこぼしたのかな、病気になったのかなと思ったが違うみたい。花は、外からまったく見えない。葉を持ち上げると、白い清楚な花が咲いている。マリーゴールドを見ると、2017年の暮れ見た「Coco」(アニメ部門でアカデミー賞受賞)を思い出す。10月31日は、ハローウィンを祝ったりするが、その翌日翌々日、メキシコ系の人々は、死者の日(Dia de los Muestros)として、先祖の写真の周りをマリーゴールドで飾る。いい映画なのでお勧めします。

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6月14日、大分県中津市の自宅玄関横の溝に杉苔が生えているなと思っていましたが、黄色の花をつけ、びっくりして写真にとりました。何という花でしょうか。

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 6月7日に、大分県九重町の久住山の方に出かけた。家から2時間ちょっとの所。麓の長者原駐車場に着いたが、ここに、フタマタタンポポが今を盛りに咲いていた。この花は、San Francisco近辺にも沢山、期間も長く咲いている。すぐ横のタデ原湿原を歩いてみたが、カヤが結構繁茂し、湿原ではなくて、草原、手入れをしなければ、すぐに森になりそうな所だった。花も少なく、サワオグルマがかろうじて咲いていた。そこから、木々の緑の中を雨ヶ池のほうへ少し歩いてみたが、何種類かのカエルの声が楽しそうだった。バイケイソウが咲いていた。Californiaにも似た花が咲いていて、Corn Lilyという。斜面にも、それから、草原にも大振りの葉の草が生えていたが、後で、案内所で聞くと、ヤマタイミンガサとハンカイソウというそうだ。この後、牧ノ戸峠に行き、そこから、200m登れば、1500mの黒岩山に登れそうなので登った。 ツクシドウダン ベニドウダン アキグミ ヒメハギなどが咲いていた。向かいの星生山がミヤマキリシマで桃色に染まっていた。遠くに阿蘇山も見えたが、残念ながら麦焼きの煙で霞んでいた。
次の日、竹田市の「荒城の月」で有名な岡城址に行った。ホタルブクロ クサノオウ  カシワバアジサイを見かけた。クサノオウは有毒だそうで、触らなくて良かった。

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5月7日、大分県黒岩山1300mあたりで、一番多い木です。タブノキに葉の付き方がにていますが、葉の質、縁が違います。何というのでしょうか。

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5月7日、大分県くじゅう山系黒岩山の1400mあたりで咲いていました。ツクシドウダンだと思うのですがどうでしょうか。

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5月7日、大分県くじゅう山系黒岩山の1400mあたりで咲いていました。ベニサラサドウダンだと思うのですがどうでしょうか。

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 先月29日に大分県玖珠町の万年山(1140m)に登ってみた。車で8合目まで行けるので楽。駐車場が元牧場みたいで、ハルガヤ、クサイ、アカツメクサ、ヒメスイバ、タチイヌノフグリが生えていた。登山道にコガクウツギが生えていた。山頂にはミヤマキリシマが熊笹に追い立てられるように咲いていた。地球温暖化でミヤマキリシマもピンチ。万年山の帰り立ち寄った龍門の滝でサイハイランが咲いていた。サイハイランの名前は、地元中津城を作った黒田勘兵衛の軍配にちなんだそうだ。帰り、耶馬渓にそばの花が咲いていた。畑の草刈りをしたが、昔見なかったキキョウソウが咲いていた。山で、ロゼット状に綺麗に開いた木を見つけ、Google検索を掛けると、タラノ木と出たが食べなくてよかった。ヤマウルシだそうだ。食べていたら死んでいた。私は非常にかぶれやすいたち。 最近、周りの田は、麦刈りの真っ最中。その後、火を付けるので、山に登っても、見通しが悪い。

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