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最近、身近な低山・里山のスローな山歩きに目覚めました。主なフィールドは福岡県久留米市近郊の明星山(362m)・白金山(357m)です。ほぼ毎週訪れて樹木や草花、さらにはトンボなどの暮らしぶりを観察しています。

ヒナギキョウ/キキョウ科 <雛桔梗>
 草むらの中から背伸びをするように小さな花がひょいと顔をのぞかせていた。拡大してみると清楚で美しい花である。

【撮影日】2019年5月22日
【場所】 福岡県久留米市郊外の明星山・白金山
【環境】標高130mの明るい草むら
【特徴】日当たりのよい道ばたなどに多い高さ20~40cmの多年草。茎は細く、まばらに枝分かれする。枝先に青紫色の花を1個ずつ上向きにつける。雄しべは5個、雌しべは1個。花期は5~8月。《「野に咲く花」から一部引用》

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キカラスウリ/ウリ科 <黄烏瓜>が咲き始めました。
 図鑑と比べると葉の形がかなり違いますが、花は間違いなくキカラスウリ。どこまで大きく成長するのか楽しみです。

【撮影日】2019年5月21日
【場所】 福岡県久留米市郊外の明星山・白金山
【環境】標高340mの尾根上
【特徴】やぶなどに生えるつる性の多年草。雌雄異株。花はカラスウリに似ているが、花冠の裂片の先が広い。花期は7~9月(この個体は1ヵ月以上早い開花)。《「野に咲く花」からの引用》

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ハナミョウガ/ショウガ科 <花茗荷>が咲き始めました。

【撮影日】2019年5月21日(上・中)
     2019年5月19日(下)
【場所】 福岡県久留米市郊外の明星山・白金山
【環境】標高320mのスギ植林の林縁(上・中)
    標高200mの林道わき(下)
【特徴】暖地の林内に生える高さ40~60cmの常緑の多年草。花期は5~6月。果実は赤く熟す。《「野に咲く花」からの引用》

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アリドオシ(オオアリドオシ)/アカネ科
【撮影日】2019年5月2日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高100~300mの沢沿いや薄暗い樹林内
【特徴】山地の常緑樹林内に生える常緑低木。高さは20~60cm、オオアリドオシは50~100cm。長さ1~2cmの鋭く硬いトゲがある。このトゲが蟻をも突き刺すというのが名前の由来とか。
【その他】冬には実が赤く熟す。オオアリドオシはアリドオシによりも葉は大きいがトゲは短い。添付の写真はオオアリドオシと考えている。

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ボロボロノキ/ボロボロノキ科
【撮影日】2019年5月2日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高180mのやや明るい尾根上
【特徴】山地の常緑樹林内に生える落葉小高木。高さは5~10m。九州中部以南、沖縄に分布。
【その他】明星山では標高180~350mのやや明るい尾根筋に広く分布する。

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ミズタビラコ//ムラサキ科
【撮影日】2019年5月12日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高200m前後の沢沿いの道端
【特徴】山地の渓流近くなどに生える多年草。茎は高さ10~40cm。
【その他】明星山では標高150m~250mの沢沿いの薄暗く湿った場所の広く分布する。

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アオモジ/クスノキ科の雄花序
【撮影日】2019年3月11日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高150mの尾根上の明るい場所
【特徴】高さ5~10mの落葉小高木。雌雄別株。
【その他】明星山では標高100m~360mの山頂まで広く分布する。

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ザイフリボク(別名シデザクラ)
【撮影日】2019年4月6日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高150mの尾根上の明るい場所
【特徴】高さ5~10mの落葉小高木。

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ハナイカダの雌花
【撮影日】2019年5月3日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高200mの沢沿いの道端
【特徴】高さ1~2mの落葉低木で雌雄別株。大きさ5mmの花が葉の上に咲く。

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マユミの花
【撮影日】2019年5月17日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高340mの縦走路脇
【特徴】高さ2~3mの落葉低木。大きさ1cm弱の花をつける。雄しべが目立つ。なお、類似の樹木に常緑のヒゼンマユミがあるが、こちらは絶滅危惧種。

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