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     松浦武四郎の「戊午 東西蝦夷山川地理取調日誌 中」安都摩日誌の172行目に、「源楓」という植物が出てくるのですが、これはイタヤカエデのことでしょうか?
     ご存じの方、ご教示ください。宜しくお願い致します。

    1コメント

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    源楓という記述が手元の文献ではでてこないため、状況証拠からの回答となりますが、日誌の舞台である厚真町近辺に自生し、川沿いでカツラ、センノキと混交するカエデ類ということですので、イタヤカエデでよいかと思われます。イタヤカエデは北海道ではよくセンノキと混交します。