図解ガイドnew花の色が変化しますnew6月の過去記事いいねしよう

フォト投稿 - 見かけた植物の写真をシェア

植物について質問・フォト投稿する

ご質問の場合は上のボタンで「フォトQ&A」を選び、植物Q&Aのエチケットをご確認の上、下記の1〜3について入力して下さい。 質問ではない投稿の場合は「フォト投稿」を選んでください。

 今年の8月は雨が多かった。特にお盆を挟んだ12日間に大分県中津市で580ミリも降った。雨があがってから6日間ほど親の何も作っていない畑の草刈りをして、ようやく、外を歩いてみようという気になり、由布院を南から囲う倉木山(1160m)に行ってみる事にした。由布岳登山口から、倉木山登山口まで車道を歩く間に左の土手にススキ、ナンテンハギ、キツリフネ、ヒメノダケ、ウド、ヤマアザミ、ツルニンジン、モミジガサと色んな花が目についた。特にキツリフネ(黄吊船)は花が面白い形でぶらさがっているなと感心してしまった。モミジガサは最初、コガンピかなと思ったが。なんと、下のほうに八手の葉みたいな大きな葉のキク科の花だった。倉木山登山口に入ってからは、ミヤコザサが繁茂し、ノガリヤス、タツノヒゲを見かけ、林の中に入ってから、カラマツソウを見た。最初、シライトソウが成長するとこういう形になるのかなと思ったが、キンポウゲ科の花で、白いのは雄蕊だそうだ。山から下りる途中、一輪だけヤマジノホトトギスを見た。話には聞いていたが、見るのは初めてで、この花も奇妙奇天烈だが、綺麗な花だった。時間があったので、近くの猪の瀬戸湿原に行ってみた。シラヒゲソウ、ホソバオグルマが咲いていた。部落の草刈りの時、刈られてしまったホソバオグルマは10センチぐらいしかなかったが、ここのは幸せそうだった。オタカラコウは、ほんの咲き始めみたいだった。湯布院に高さ38m周囲13.3mの大杵社の大杉があるが、その手前にフジカンゾウが咲いていた。  

もっと見る