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レモングラスはなぜレモンがつくの?

こちらはレモングラスです。お料理に使うハーブとしても、ハーブティーやアロマとしても利用されるので、有名ですよね。

実は私はイネ科のアレルギーがあります。ひどくはないですが、くしゃみが出たり、目が痒くなることが。レモングラスもイネ科です。

レモングラスはすーっとしたお味で好き。普段私は少量なら大丈夫ですが、今回は大量に購入してしまったため、くしゃみがひどくなったようです。

このように、ハーブは体にいい、体にやさしい、というイメージがあるかもしれませんが、体質によっては合わないことがあります。それを知らずにアロマやスキンケアに含まれていると、肌荒れを起こすことや、くしゃみ、目のかゆみに悩まされることも。また、妊婦さんに不向きなハーブもあるので、ハーブは購入前にしっかりと注意書きを読んで下さいね。

ところでレモングラス、レモンとは違うのになぜレモングラスというのでしょうか。ハーブティやアロマを楽しむ方なら、その香りがレモンに似ているのをご存じかと思います。レモンと同じ成分が葉に含まれているのですよ。アレルギーのない方はすっきりさわやかな香りをお楽しみくださいね。

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触っちゃダメ!センニンソウ

少しずつ涼しくなってきて、気持ちよさそうに咲いているのはセンニンソウです。

小さな白いお花を咲かせるこのセンニンソウですが、この白く見える部分は、ガクです。めしべとおしべが多いのも特徴です。こんなにかわいい植物ですが、毒があり、馬でも食べないことから、「ウマクワズ」とも呼ばれています。

センニンソウのように、お花だと思っていた部分が実はガクだったという植物は植物界の中では多数あります。植物って不思議ですよね。

センニンソウは夏から秋にかけて咲きます。

さて、気になる毒についてですが、まず私はたべたことがありませんので、食べたらどうなるかはわかりません・・・。

触るとかぶれて水疱ができると言われています。身をもって皆さんにご紹介できないのは残念ですが、もしこのセンニンソウを見つけても、触らないようにしてくださいね。とってもかわいいので触りたくなるかと思いますが、我慢しましょう。

お花が終わったあとは、ふわふわの毛がつき、そちらがまるで仙人のひげに見えることから名前がついたそうです。もしお庭にセンニンソウがある場合は、花が咲き終わった後も観察してみてくださいね。

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ビタミンカラーが豊富なジニア

ジニアの開花期は長く5月~11月まで花を咲かせます。とてもポップな花で、花色も豊富です。大人でシックな感じのアンティークカラーのジニアもあります。ですが一般のジニアは原色っぽく、真夏の太陽に負けずキュートに咲き続ける人気色が多いのですが、アンティークカラーは中途半端な色合いになるので、一般のジニアと比べると好き嫌いが分かれるみたいですね。

和名では百日草と呼ばれていますが、実際は百日以上も花を咲かせる何ともコスパの良い植物になります(笑)。系統や品種も多く、花のサイズや草丈など多種多様で自分好みのジニアを選ぶのは苦労するかもしれませんね。

選択肢が多ければ脳って決断できません(笑)。アレコレ目移りもしてしまいますし。ちなみに花の見頃は秋になります。

ジニアを種から植える時は、光を嫌う性質をもっているので必ず5㎜くらい覆土して植えるようにしましょう。あとジニアの根は直根性といって非常に移植を嫌う性質をもっています。「大根」みたいな根っこかな?(笑)。太くて真っ直ぐな根っこの事です。なので植え替えはあまりしない方がいいでしょう。

ジニアはコンパニオンプランツにもなります。コンパニオンプランツとは、植物同士の相性が良くお互いの成長を支え合ったり、病気や害虫予防にも効果的で、その分薬剤散布などが心持ち減ったりもします。

ジニアはトマトやウリ科と相性が良く、土の中の害虫「ネマトーダ」に対して効果を発揮します。また「ウリハムシ」の予防にもなります。

花言葉は「遠い友を思う」「不在の友を思う」などです。開花が長い事にちなんだ花言葉と言われています。ただジニアの花言葉は国によっても違うんですよ!日本でしたら「注意を怠るな」で、ヨーロッパは「不在の友を思う」、ブラジルでは「幸福」というように国によってイメージも様々になります。ヨーロッパでは友情の証とされている花になります。

先ほども言いましたが、花の見頃は今の時期「秋」です。筆者もあちこちでジニアを見ています。皆さんも是非少し変わった色のアンティークカラージニアを1度見に行って下さいね。

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(1)栽培か野生か:栽培
(2)撮影場所の県名:宮城県
(3)撮影時期:2020/10/06
近所を散歩していると,あちらこちらでキンモクセイの香りがしてきます。季節が進んでいることを感じます。

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 大分県中津市三光秣の秋の主だった花や草は、去年、すでに投稿しているので、今回は、少し地味。ヒガンバナは、蝶と一緒に撮れたので再登場。サフランモドキ、コムラサキ、ヒャクニチソウ、アベリアは、去年、投稿しそこなったので、 お披露目。小学生の時、帰り道に金木犀が咲いていたが、久しぶりに花を見て、小学校時代を思い出した。母が時々「琵琶の花咲く年の暮れ」と呟いているので、冬に咲くのかなと思いきや、今、咲いていた。ゲッケイジュは、カルフォルニアには多くて、海沿いから標高1000mぐらいの山の中まで幅広く生えている。たぶん、針葉樹を除いて、Oakの次に多いと思う。今回、エノキグサとクワクサの違いに悩まされた。

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