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 秋田県のササは、圧倒的にチシマザサが多くて、平地から1500mぐらいの所まで生えている。ネマガリダケともいい、よく、春、地元の人が細いタケノコを取りに行く。その時、よくクマに出会い、毎日のようにけが人が出る。それで、私もクマよけの鈴を買った。秋田の山は、それぞれ個性があり、駒ケ岳に登った時は、セイヨウネズが山腹を覆い、八幡平に行ったときは、オオシラビソの枯れた枝がかっこよかった。そこにゴマナ、ハンゴンソウも最後の秋の陽を浴びて咲いていた。
 秋田県の中央250mの所に田沢湖というきれいな湖があり、水深が423mもあり、日本一深い湖である。その近くでモミジガサ、カニコウモリの花が咲いていた。両方ともヘソカズラに雰囲気の似た白い花で、なんと、これが、キク科の花で、一方が大きなヤツデみたいな葉で、もう一方は、切れ込みがなかった。
 県南東部にも足を伸ばした。ちょうど、稲刈りのシーズンで黄色く色づいた稲田がきれいだった。秋田の人は、コメを大事に育てるみたいで、稲をコンバインで刈り取り脱穀を一遍ですますのではなく、刈った稲を竿に掛けて、最後の養分を米粒に落として乾燥させている農家も多く見かけた。田のすぐそばに山が迫り、多くの滝があり、カエンタケ、ムラサキナギナタタケなどの不思議なキノコも見た。川の瀬の中の石の上にダイモンジソウが満開だった。ヤマトキホコリという変わった草も生えていた。また、変わった稲が生えているとカメラに収めたのがキッコウハグマで、実だと思っていたのが、つぼみで、白いきれいな菊の花を咲かせるそうだ。咲いたところを見てみたい。

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 9月20日に山形県の山に登った。この山の登山口は結構高い所にあり、駐車場の近くにハクサンイチゲ、アキノキリンソウ、ヤマハハコが咲いていた。近くの湿原にイワショウブの赤い実がなり、ミヤマセンキュウ(画像の取り込みがうまくいかなかった。セリ科の名前を探すのはいつも苦労する)が咲いていた。登り始めると目につくのがエゾオヤマリンドウだが、朝まだ早いので咲いていなかった。イワイチョウ、ウメバチソウが咲いていた。1時間ほど登ると、ワレモコウ、シロバナトウウチソウが咲いていた。もう少し登ると、ミネカエデの紅葉が非常にきれいだった。前を歩く人の鈴がリーンリーンと鳴り、極楽浄土に行く雰囲気だった。もう少し登ると、ミネカエデも終わり、ミヤマリンドウが咲いていた。アオノツガザクラが一輪だけ咲いていた。頂上付近にナンブタカネアザミ他名前不明のアザミが2種類ほど咲いていた。この山は、頂上付近しかアザミが咲いていない。面白い。   

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 9月の終り頃、岩手県の二つの山に登ってみた。海外に行けない、沖縄にも行けないという事で、空前の山ブームで賑わっていた。最初の山は、呆れるほど田舎にあった。この山はマグマの熱で変性した蛇紋岩でできていた。5合目辺り、ハイマツが斜面を覆い、ナンブトウウチソウ、ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオが咲いていたが、どれも、終わりかけだった。7合目あたりから、所々の岩が小さい木質の葉で覆われていた。後で調べると、これにイワウメという花が咲くそうだ。頂上に行くと、濃いてかてかした茶色の葉が目についた。これにイワカガミという花が咲くそうだ。両方の花が咲く頃、もう一度来てみたいと思った。ミヤマキンバイの花も一輪だけ見かけた。木道の木の割れ目にハヤチネフキバッタという、羽の退化したバッタもいた。この山は、あまり紅葉していなかったが、もう一つの山は、モミの林を抜けた後、紅葉が綺麗だった。ニシキギ、コマユミ、サンシュユの赤い実も楽しませてくれた。最後にクジャクチョウというきれいな蝶も見かけることができた。

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10月24日13時に幌加内町政和付近の雨竜川岸で見つけました。 ピンクの花が鮮やか。 色々調べましたが木の名前がわかりません。

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 9月中頃、滋賀県の山に登った。結構、登りがいがあった。登り始めてすぐに、ナンテンハギ、ギンミズヒキ、メハジキが咲いていた。メハジキは江戸時代の捕り物に使う袖がらみみたいで面白かった。2合目から3合目は、ススキやトダシバが生えてる草原地帯で、ほかに、カンボク、キセワタ、ハクサンフウロ、ミヤマアキノキリンソウ、イブキボウフウ、ゴマナが咲いていた。4合目からは、急な登りになり、6号目あたりは下に枯れかけたオオヒナノウスツボが一面に生え、マユミの木がぽつんぽつんと生えていた。1本だけ、小さいオオヒナノウスツボが咲き、季節外れのイブキジャコウソウが咲いていた。頂上は霧で、フジテンニンソウの群落が終わりかけていた。ほかに、イブキトリカブト、コイブキアザミ、シラヤマギクが咲いていた。帰り、麓あたりでヤマハッカ、ミツバベンケイソウ、アキカラマツ、タケニグサが咲いていた。 ミツバベンケイソウの緑の花にびっくり。この山でこんなに知らない花に出会うとは思っていなかった。花の名前を調べるのに1か月以上掛かった。助けてくれたSandoさん、ありがとうございます。

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 今年1月、中津市と玖珠町の間の九州自然歩道を歩いた時、湿原があったので、そこへ行ってみようと思ったが、背の丈を超すススキが生えていて諦めた。では、紅葉で有名な深耶馬渓の一目八景の麗谷を歩こうと、駐車場に車を止め、土産物屋の前で、イヌキクイモ、キクイモモドキの花が咲いていた。山移川を渡り、麗谷を分け入るとクサアジサイ、ミヤマミズが咲いていた。クサアジサイは写真に撮ってみると、思いのほかきれい。ミヤマミズはキミズに似ていて、初めて見る。あちこちで、絶滅危惧種に指定されているそうだ。マツカゼソウの下に気を付けて見ないと分からないチゴザサが生えていた。麗谷の次は、豊後森藩の殿様が歩いたという石畳道を歩いた。昔は、田が途切れると、その先は、岩、崖むき出しの峡谷になり、わらじをはいた人は通れず、峠越えになるが、その鼻繰峠を歩いてみたが、目新しいものは何もなく、軽トラ道路を通って戻った。この軽トラ道路は、林が切れている分だけ日当たりがよくて、トダシバ、アブラススキ、ゴンズイ、シュウブンソウ、ヤブタバコ、ツクシヤブウツギが咲いていた。
自分の庭にヒロハホウキギクが一本生えてきた。また、よその家の休耕畑に2メートルを超す何かが生えているので見たら、オオブタクサだった。日本の侵略的外来種ワースト100の中に入り、外来生物法で要注意外来生物に指定されているそうだ。ただ、アメリカでもみたことがない。Californiaは乾燥しているので、テキサスとか向こうのほうに生えているのだろうか。花の名前を教えてくれたSandoさん、大橋さん、りんごさんに感謝します。

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 高校の時、いつも、福岡県に立っている国見山を見ながら通学したが、その山に一回登ってみようと思い、実際に登った帰り、ダンドボロギクに似た ベニバナボロギクとシシウドを見た。近くの八面山に修験滝という小さな滝があるが、お盆の豪雨でたぶん、立派な滝の写真が撮れるだろうと登った時、道に小さなノブキの花が咲いていた。また、刈り取られた小枝に、白梅に似た花が沢山咲いていた。どうして、枯れた小枝に花が咲くんだろうとよく見たら、シロホウライタケというキノコだった。写真は、キノコの下から撮ったもので、筋が花びらみたいに見える。久しぶりに海をみたいと思い、山国川河口に行ってみると、砂浜に青いシソ科のハマゴウが咲いていた。うちに、休耕畑が三枚もあり、セイタカアワダチソウが高く伸び、それに葛が絡みついて酷い有様になっているが、隣の畑から苦情が来る前、セイタカアワダチソウの花が咲く前にと、熱中症に陥りながらも、なんとか、ジャングルを切り開いたが、私を慰めてくれたのが、ゲンノショウコで、隣の畑にササゲの花が咲いていた。前の日曜日に西秣神社の清掃奉仕があり、草刈り機をぶら下げて二キロ歩いて参加した。途中、センニンソウ、ショウジョウソウ、ヤブツルアズキ、ノアズキ、ヤブハギ、オニヤブマオ、ガウラが咲いていた。神社近くのヤブハギは、私が小学生の時から、同じ所に同じように咲いていた。実が似ているので、最近までヌスビトハギとばっかり思っていた。 ヤブツルアズキとノアズキは非常によく似ているが、ササゲ属、ノアズキ属と属が違う。葉の形も違うが、竜骨弁を翼弁が覆っているかいないかの差みたい。

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昨日、お花屋さんで買いました。
宿根草と書いてあったのですが、お花の名前を忘れてしまいました。
お分かりになる方、教えてくださいませ。

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