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アリドオシ(オオアリドオシ)/アカネ科
【撮影日】2019年5月2日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高100~300mの沢沿いや薄暗い樹林内
【特徴】山地の常緑樹林内に生える常緑低木。高さは20~60cm、オオアリドオシは50~100cm。長さ1~2cmの鋭く硬いトゲがある。このトゲが蟻をも突き刺すというのが名前の由来とか。
【その他】冬には実が赤く熟す。オオアリドオシはアリドオシによりも葉は大きいがトゲは短い。添付の写真はオオアリドオシと考えている。

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福岡県久留米市郊外の明星山・白金山では、標高350mの尾根上でツツジ科のネジキの花が咲き始めました。

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ボロボロノキ/ボロボロノキ科
【撮影日】2019年5月2日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高180mのやや明るい尾根上
【特徴】山地の常緑樹林内に生える落葉小高木。高さは5~10m。九州中部以南、沖縄に分布。
【その他】明星山では標高180~350mのやや明るい尾根筋に広く分布する。

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ミズタビラコ//ムラサキ科
【撮影日】2019年5月12日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高200m前後の沢沿いの道端
【特徴】山地の渓流近くなどに生える多年草。茎は高さ10~40cm。
【その他】明星山では標高150m~250mの沢沿いの薄暗く湿った場所の広く分布する。

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アオモジ/クスノキ科の雄花序
【撮影日】2019年3月11日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高150mの尾根上の明るい場所
【特徴】高さ5~10mの落葉小高木。雌雄別株。
【その他】明星山では標高100m~360mの山頂まで広く分布する。

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ザイフリボク(別名シデザクラ)
【撮影日】2019年4月6日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高150mの尾根上の明るい場所
【特徴】高さ5~10mの落葉小高木。

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ハナイカダの雌花
【撮影日】2019年5月3日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高200mの沢沿いの道端
【特徴】高さ1~2mの落葉低木で雌雄別株。大きさ5mmの花が葉の上に咲く。

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マユミの花
【撮影日】2019年5月17日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の明星山周辺
【どんな環境】標高340mの縦走路脇
【特徴】高さ2~3mの落葉低木。大きさ1cm弱の花をつける。雄しべが目立つ。なお、類似の樹木に常緑のヒゼンマユミがあるが、こちらは絶滅危惧種。

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ヤブコウジの果実
【撮影日】2019年5月17日
【どこで】 福岡県久留米市郊外の里山
【どんな環境】縦走路脇の草木の下に隠れるように
【特徴】高さ20cmの低木で、通常7~8月に花が咲き、10~11月に赤い実をつける。果実は翌年の開花期まで残る。この個体の果実は赤ワイン色をしていて、虫食い穴や虫の抜け殻?が見えます。

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