葛の花でお茶newインスタ12月の過去記事

エバーグリーン植物図鑑リファレンスガイド

エバーグリーン植物図鑑リファレンスガイド

このページでは、エバーグリーン植物図鑑内のそれぞれの植物詳細ページにおいて、特性を記載している項目についてその見方を説明をしています。一般的な植物図鑑の凡例としても参考にしていただける情報となっています。


花咲く季節  実のなる季節  分布または原産地  ハーディネスゾーン 
指定植物 生活型  常緑・落葉  広葉・針葉 
生活様式  良く似た植物 植え付け(または播種)季節  葉の鑑賞期間
形状  草丈・樹高  葉の形  葉の生え方 
縁の形  葉の特記事項 花のつき方  花弁の数
花の色 花径 花序の長さ 実の色
葉の色  種苗の入手難易度  種苗の入手形態  苗の流通時期
繁殖方法  日照条件  水分の必要性  土の必要性 
土壌酸度 耐候性  用途適性  病害
虫害 香り 味覚 食用
毒性 有用  二十四節気、七十二候 物日の関わり
日本のお祭り 動物との関わり 文化との関わり 花言葉
ことわざ 農林水産省品種登録番号 農林水産省品種登録品種名称 日本花き取引コード 
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花咲く季節

花が咲く月を表示しています。

 

実のなる季節

実がなる月を表示しています。

 

分布または原産地

植物が現在生えている地域や、元々生えていた地域を表示しています。

 

ハーディネスゾーン

植物の寒さへの耐久性を表したランク付けです。数字が小さいほど寒さに耐えられることを示しています。ランク付けは10〜15年間でそれぞれの年でもっとも気温が低い月の平均気温を元に行なっています。

1b  -48.3℃〜-45.5℃
2a  -45.5℃〜-42.8℃
2b  -42.8℃〜-40.1℃
3a  -40.0℃〜-37.2℃
3b  -37.2℃〜-34.4℃
4a  -34.4℃〜-31.7℃
4b  -31.7℃〜-28.9℃
5a  -28.9℃〜-26.1℃
5b  -26.1℃〜-23.3℃
6a  -23.3℃〜-20.6℃
6b  -20.6℃〜-17.8℃
7a  – 17.8℃〜-15.0℃
7b  -15.0℃〜-12.2℃
8a  -12.2℃〜-9.4℃
8b  -9.4℃〜-6.7℃
9a  -6.7℃〜-3.9℃
9b  -3.9℃〜-1.1℃
10a  -1.1℃〜1.7℃
10b  1.7℃〜4.4℃
11a  4.4℃〜7.2℃
11b  7.2℃〜10.0℃
12a  10.0℃〜12.8℃
12b  12.8℃〜15.6℃
13a  15.6℃〜18.4℃
13b  18.4℃〜21.2℃

 

指定植物

絶滅の恐れがあるため、環境省のレッドリストに掲載されている植物と、日本にしか生えない固有の植物、特定外来生物に指定されている植物を示しています。

選択肢:

  • EX:絶滅
  • EW:野生絶滅
  • CR:絶滅危惧IA類
  • EN:絶滅危惧IB類
  • VU:絶減危惧II類
  • NT:準絶滅危惧
  • 特定外来生物
  • 日本固有種

 

生活型

植物を大まかな形や繁殖方法で分類したものです。

  • 一年草: 発芽して成長し、開花結実して枯れるまでが1年以内の草
  • 二年草: 発芽して成長し、開花結実して枯れるまでが1年から2年の草
  • 越年草: 一年草のうち、秋に発芽して年を越し翌春に開花結実して枯れるもの
  • 多年草: 2年以上生き続ける草
  • 亜低木: 低木の中で、開花結実後に枝の大半が枯れて、根元だけで冬越しするもの
  • 低木: たくさんの幹がある木で、高さが2m以下のもの
  • 小高木: 幹が1本から数本はっきりある木で、高さが2〜8mのもの
  • 高木: 幹が1本から数本はっきりある木で、高さが8〜30mのもの
  • つる性草本: 自立せずに他のものを支えに成長する草
  • つる性木本: 自立せずに他のものを支えに成長する木
  • シダ
  • コケ
  • ヤシ
  • タケ
  • ササ
  • 菌従属栄養植物: 菌類に寄生して成長する植物

 

常緑・落葉

季節によって葉が落ちるかどうかを表しています。

  • 常緑: 一年を通して緑の葉が見られる植物
  • 半常緑: 気温など条件によっては落葉する植物
  • 落葉: 季節により葉を落とす植物

 

広葉・針葉

葉の形の特徴を表しています。

  • 広葉: 幅が広く、網目のように脈がある葉
  • 針葉: 針のように細長く、直線的に脈がある葉

 

生活様式

植物がどんな場所でどのように栄養を手に入れているかを表しています。

  • 地生: 土に生えているもの
  • 水生: 湿地や水中に生えているもの
  • 着生: 木の幹や岩などに根を張るもの
  • 寄生: 他の植物に結びついて栄養を得るもの
  • 半寄生: 他の植物に結びついて栄養を得ながら、自らも光合成するもの
  • 菌従属栄養: キノコやカビなど菌類に寄生するもの

 

良く似た植物

似たような特性を持つ植物を紹介します。

 

植え付け(または播種)季節

植えつけたりタネを播いたりするのに適した月を表示しています。

 

葉の鑑賞期間

葉を見て楽しめる月を表示しています。

 

形状

植物の枝が伸びたり枝分かれしたりすることで生まれる形です。

直立  茎が枝分かれせず、まっすぐ上に伸びている 直立
匍匐  茎が地面を這って伸びている 匍匐
分枝  茎が枝分かれしながら伸びている 分枝
ロゼット  茎がはっきりせず、葉が根元から地面近くで広がっている ロゼット
つる  茎が自立せず、蔓となって伸びている つる
ファスティギアータ  茎が上向きに盛んに枝分かれして、細長いほうきのように伸びる ファスティギアータ
枝垂れ  枝分かれした茎が、垂れ下がっている 枝垂れ

 

草丈・樹高

植物の高さをmm(ミリメートル)で表示しています。

 

葉の形

葉の形を示しています。1枚の葉がすべてつながっている「単葉」と、深く裂けていくつかの部分(小葉)に分かれる「複葉」の2大グループがあります。

単葉(不分裂葉)  葉が切れ込まず1つの面になっている 単葉(不分裂葉)
分裂葉(ぶんれつよう)  葉が1つの面になっているが、切れ込みが入る 分裂葉(ぶんれつよう)
掌状複葉(しょうじょうふくよう)  柄の部分から手のひらのように複数の小葉がつく 掌状複葉(しょうじょうふくよう)
奇数羽状複葉(きすううじょうふくよう)  葉の中心軸に奇数枚の小葉がつく 奇数羽状複葉(きすううじょうふくよう)
偶数羽状複葉(ぐうすううじょうふくよう)  葉の中心軸に偶数枚の小葉がつく 偶数羽状複葉(ぐうすううじょうふくよう)
鱗状葉(りんじょうよう)  うろこ状で枝に密着した葉がつく 鱗状葉(りんじょうよう)
針状葉(しんじょうよう)  細長く厚みがあり、先端が尖っている 針状葉(しんじょうよう)
線形  細長く厚みがなく、先端が尖っている 線形 width=
3出複葉(さんしゅつふくよう)  小葉が左右1枚、先端1枚のもの 3出複葉(さんしゅつふくよう)
特殊  上記にない特殊な形をしている

 

葉の生え方

葉が枝にどのようについているかを示しています。

対生(たいせい)  同じ場所で左右対になってつく 対生(たいせい)
亜対生  ほぼ同じ場所で左右対になっているが、ややずれる 亜対生
互生(ごせい)  互い違いにつく 互生(ごせい)
輪生(りんせい)  同じ場所で3枚以上の葉が、茎を囲むようにしてつく 輪生(りんせい)
束生(そくせい)  節が非常に短い枝の先に、3枚以上の葉が集まってつく 束生(そくせい)
根生(こんせい)  地面近くに葉がつく 根生(こんせい)

 

縁の形

葉の縁の形を示しています。

全縁  縁は切れ込まず、滑らか 全縁
波状  縁は浅く切れ込み、波のような形になる 波状
鋸歯(きょし)  縁がぎざぎざと切れ込む 鋸歯(きょし)
重鋸歯(じゅうきょし)  縁がぎざぎざと切れ込み、切れ込み一つ一つがさらに細かくぎざぎざ切れ込む 重鋸歯(じゅうきょし)
歯牙(しが)  縁がぎざぎざと切れ込み、切れ込み一つ一つが大きい 歯牙(しが)
欠刻(けっこく)  縁がぎざぎざと切れ込み、一部極端に切れ込みが深い部分ができる 欠刻(けっこく)
刺状(しじょう)  縁にとげ状のものがついている 刺状(しじょう)

 

葉の特記事項

葉についてのその他の情報です。


花咲く季節  実のなる季節  分布または原産地  ハーディネスゾーン 
指定植物 生活型  常緑・落葉  広葉・針葉 
生活様式  良く似た植物 植え付け(または播種)季節  葉の鑑賞期間
形状  草丈・樹高  葉の形  葉の生え方 
縁の形  葉の特記事項 花のつき方  花弁の数
花の色 花径 花序の長さ 実の色
葉の色  種苗の入手難易度  種苗の入手形態  苗の流通時期
繁殖方法  日照条件  水分の必要性  土の必要性 
土壌酸度 耐候性  用途適性  病害
虫害 香り 味覚 食用
毒性 有用  二十四節気、七十二候 物日の関わり
日本のお祭り 動物との関わり 文化との関わり 花言葉
ことわざ 農林水産省品種登録番号 農林水産省品種登録品種名称 日本花き取引コード 
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